A Place to Encounter Japan’s Towel Culture — since 1737

京都で出会う、 日本のタオル文化。

Discover Japan’s towel heritage in the heart of Kyoto.

日本各地のタオル産地から選び抜いたタオルと布製品を通じて、
日本のものづくりの魅力をお届けします。
京都・寺町、二百八十余年の同じ場所で。

Address 京都市中京区寺町通四条上る大文字町298 寺町京極商店街。四条通りより入ってすぐ
Hours 平日 10:00–19:00
土日祝 10:30–19:00
定休日:年始
Access 阪急「京都河原町駅」徒歩約5分 地下鉄「四条駅」徒歩約8分

CONCEPT

日本のタオル文化を、京都の老舗から。

寺村牡丹堂は、京都・寺町通の同じ場所で二百八十余年。
愛媛・大阪・三重をはじめ、日本各地のタオル産地と長年向き合いながら、
そこで生まれたタオルや布製品を、京都を訪れる方々にお伝えしてきました。

A small Kyoto shop where Japan’s towel traditions — gathered from regions across the country — quietly come together.

OUR STORY

変わらぬ場所で、
日本のものづくりに寄り添って。

元文二年(1737年)、初代堺屋金四郎が寺村百池より分家し「堺屋」を名乗り、伊吹もぐさを商ったのが始まりです。 家訓は「不盡可惜」。屋号は、蕪村と親交のあった初代に置かれた句「うつし植えて牡丹は花の営暮軒」に由来します。

もぐさのあと、鉄ビン、矢立、私製タバコの卸と小売を経て、いまはハンカチとタオルを商っています。モットーは「萬事程能」。 愛媛県今治地域、大阪府泉州地域、三重県津市など、土地の織りに学びながら、京都の店先で一枚ずつお伝えしています。

あゆみを読む

タオルや布製品は、ただの日用品ではなく、日本のものづくりが積み重ねてきた時間そのもの。 店先でその物語を、お一人おひとりにお伝えできることが、私どもの何よりの喜びです。

— Teramura Botando, Kyoto-Teramachi

WHY VISIT

寺村牡丹堂を訪れる、
4つの理由

京都に、日本のタオル文化に静かに出会える場所があります。

  • No.01

    江戸期から続く、
    京都・寺町の同じ店

    1737年(元文二年)創業。寺町通の同じ場所で二百八十余年、暖簾を掲げてきた老舗です。建物・通り・人の流れ。京都の生活文化のなかに、店そのものが溶け込んでいます。

  • No.02

    日本各地のタオル産地
    との長年のつながり

    愛媛県今治地域、大阪府泉州地域、三重県津市のおぼろ製法など、日本各地のタオル産地と長年向き合いながら、現代の暮らしに合う品を選んでお届けしています。

  • No.03

    店主・スタッフが
    一枚ずつご紹介します

    店内には数百種類のタオルと布製品。素材や産地、織り方の違いを、店主とスタッフが直接ご案内します。京都旅行のひとときに、日本のものづくりに触れていただけます。

  • No.04

    寺町京極、京都観光の
    ど真ん中という立地

    錦市場・本能寺・京都市役所前から徒歩圏。阪急「京都河原町駅」より徒歩約5分。京都の有名観光地をめぐる合間に、ふらりとお立ち寄りいただけます。

TOWEL REGIONS

日本各地のタオル産地から

土地の風土と歴史が、布の表情をつくります。寺村牡丹堂では、産地ごとの個性を大切にしながら品を選んでいます。
愛媛県今治地域と大阪府泉州地域の工場で、糸が布になるところも写真でご紹介しています。

  • 愛媛

    愛媛県今治地域 Imabari, Ehime

    四国の山々が育てた水と、長い織りの歴史を持つ地域。厚みと吸水性に定評があり、贈答品に好まれます。

    店主のおすすめ記念日の贈り物・大切な方への一枚

  • 大阪

    大阪府泉州地域 Senshu, Osaka

    織り上げてから糊や油分を落とす「後晒し」と呼ばれる仕上げが伝わる地域。使いはじめからさらりと乾きます。

    店主のおすすめ京都の宿で・日々の暮らしに

  • 三重

    三重県津市 おぼろ製法 Oboro, Mie

    明治期から続くおぼろ製法によるタオル。薄く軽く、肌へのあたりがやさしいのが特徴です。

    店主のおすすめ旅のおともに・敏感肌の方に

産地のはなしを読む

COLLECTION

店内のコレクション

京都旅行の記念に、大切な方への贈り物に。
日本のものづくりに触れる、四つの切り口でご紹介します。

  • No. 01

    京都のおみやげ

    Kyoto Souvenirs

    京都旅行の記念にふさわしい、軽やかなハンカチや小ぶりのタオル。 寺町京極で長く商いを続けてきた店から、京都らしい一品を選んでお届けします。

    手軽な記念品 · 持ち帰りやすい品
  • No. 02

    日本のタオルコレクション

    Japanese Towel Collection

    愛媛県今治地域、大阪府泉州地域、三重県津市のおぼろ製法など、 日本各地で生産されたタオルを取り揃えています。素材・厚み・織りの違いを、 店頭でお確かめいただけます。

    産地別に選べる · 用途に合わせてご提案
  • No. 03

    職人がつくる布製品

    Crafted Textile Goods

    エプロン、パジャマ、ホームウェア。日本の縫製・染め・織りの技術がいきた布製品を、 暮らしの場面ごとに揃えています。日々の道具に、職人の手仕事をそっと迎えてください。

    店主の今いちばんの推し · エプロン
  • No. 04

    贈答品コレクション

    Gift Collection

    ご予算とお相手に合わせて、店主・スタッフが組み合わせをご提案します。 ギフト承ります。ご相談ください。日本旅行の記念にお持ち帰りいただく方も増えています。

    ギフト承ります。ご相談ください。

コレクション詳細を見る

FOR OUR VISITORS FROM ABROAD

京都旅行のひとときに、
日本のタオル文化を持ち帰る。

海外からお越しのお客様にも、店主・スタッフが一品ずつご紹介しています。 流暢な英語をお約束するものではありませんが、簡単な英語と翻訳ツールを併用し、 丁寧にご案内いたします。

We warmly welcome international guests. Our staff speak limited English, and use translation tools to help you find the right piece for your journey.

  • 01
    簡単な英語対応が可能です 流暢な英語接客は保証しておりませんが、翻訳ツールを活用してご案内します。
  • 02
    のし・贈答用包装を店内で承ります ご予算に合わせ、店主とスタッフが組み合わせをご提案します。
  • 03
    京都観光の合間のお立ち寄りに 錦市場・本能寺・河原町からも徒歩圏内。荷物のお預かりについては店頭でご相談ください。

JOURNAL

読みもの

産地のこと、寺町京極のこと、タオルのこと。

  • 産地

    愛媛・今治の織りの風土

    四国山地のやわらかな水と、タオルのまちとして歩んできた今治。寺村牡丹堂が長く取引を続ける理由を、店主の視点でご紹介します。

  • 技

    三重・おぼろ製法のはなし

    明治期から伝わる「おぼろ」の柄を布に染め出す独自の技法。薄く軽い肌ざわりがどこから生まれるのか。

  • 京都

    寺町通と寺村牡丹堂

    寺院の立ち並ぶ通りから、書物・道具・呉服が集まる商いの通りへ。そのなかで暖簾を掲げ続けてきた老舗の役割。

VISIT US

寺町京極 大文字町。
京都観光の合間に、暖簾を目印に。

寺町通は、京都の中心市街にありながら静かな商いの通り。 錦市場・本能寺・京都市役所からも徒歩圏で、観光のあいだに気軽にお立ち寄りいただけます。

  • Address 京都市中京区寺町通四条上る大文字町298〒604-8043
  • Hours 平日 10:00–19:00 / 土日祝 10:30–19:00定休日:年始
  • Tel 075-221-0556
  • Nearest 阪急「京都河原町駅」徒歩約5分地下鉄「四条駅」徒歩約8分/京阪「祇園四条駅」徒歩約7分

京都観光地からのアクセス目安

  • 錦市場徒歩 約5分
  • 本能寺徒歩 約3分
  • 先斗町・鴨川徒歩 約7分
  • 八坂神社・祇園徒歩 約15分
  • 京都国際マンガミュージアム徒歩 約10分